鳴子温泉(宮城県)の日帰り・日帰り温泉・日帰り入浴特集!!



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2007年03月20日

鳴子温泉(宮城県)日帰り(日帰り温泉)プラン

鳴子温泉(宮城県)で日帰り(日帰り温泉)プランを満喫できる旅館をご紹介します!!

   ・ますや(ねまりこの宿ますや)
   ・ホテル亀屋
   ・吟の庄(湯の宿吟の庄)

2007年03月17日

鳴子温泉について

鳴子温泉(なるこおんせん)は、宮城県大崎市(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)にある温泉で、鳴子温泉郷の中心地で、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられた。

<鳴子温泉へのアクセス>
鉄道:陸羽東線鳴子温泉駅すぐ

<鳴子温泉の泉質>
硫黄泉
芒硝泉
重曹泉
食塩泉

<鳴子温泉の温泉街>
共同浴場滝の湯鳴子温泉駅前から滝の湯方面ならびに線路や国道47号と平行に温泉街が広がっている。
大型ホテル、旅館や湯治宿などいろいろなタイプの宿が存在する。駅前には足湯も存在する。
下駄履きで温泉街を歩いて巡る「下駄も鳴子」というキャッチフレーズを打ち出しており、各旅館には宿泊客への貸し出し用の下駄が備えられている。鳴子温泉駅の観光案内所でも町歩き用の下駄を貸し出している。
鳴子こけしの産地としてもしられ、温泉街の随所に店や工房が存在する。こけしを作る技術を応用した木工細工を取り扱う店も多くみられる。こけしで有名な温泉地は、他にも遠刈田温泉、土湯温泉、温湯温泉などがある。
共同浴場は「滝の湯」、「早稲田桟敷湯」が有名である。
滝の湯:温泉神社のお湯を使っており鳴子温泉で最も古い歴史を持つ。滝の湯保存会がこの浴場を管理している。古くは隣に位置し、仙台藩に湯守を命じられたゆさや旅館が管理をしていた。なお、ゆさや旅館はアルカリ性の強い「うなぎ湯」で知られ、源泉は酸性泉である滝の湯のそのすぐ側にある。酸性度、アルカリ性度が強い源泉が近接して湧出していて非常に興味深い。
早稲田桟敷湯:昭和23年に、早稲田大学理工学部土木工学科の7人の学生がボーリングの実習で源泉を掘り当てた。それを利用して造られた共同浴場である。平成8年に改築された。早稲田大学理工学部建築学科の教授によってデザインされた、共同浴場としては極めて前衛的な内外観が特徴。

<鳴子温泉の歴史>
826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で、現在の温泉神社より温泉が湧出し始めたのが鳴子温泉の始まりである。
源義経と静御前の子供の産湯に使われたことから「啼き子(なきこ)」と呼ばれ、それが転じて「鳴子」となったという伝承がある。

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